のっほほ~んな日々に

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熱中症

両手の痺れと痛み

今朝、目が覚めると

両手が痺れ

両肩の痛みで

腕が上がらなくなっていた。

携帯ですら持てない状態

一瞬、脳梗塞を疑うが

あ、え、い、う、え、お、あ、お、

か、け、き、く、け、こ、か、こ、

さ、し、す、せ、せ、そ、さ、そ、

言えてるな~

早口でも言える。

脳梗塞ではなさそうだ。

痛くて上がらない?

50肩かぁ?

両肩同時かよ~

まいったな~と

椅子に腰かけてると

何か、だるくなってくる

頭もズキズキ

これはもしかしてと思い

冷蔵庫へ

応急処置

スポーツドリンク系が無い

有るのは烏龍茶だ。

これでは塩分が足りないし

利尿作用があるのでダメだ。

そこで

梅干しを4個ほど食べ

水道水をがぶ飲み

保冷剤を脇と首筋にあて

扇風機にあたりながら

横になる

30分ほどで

両手の痺れが治まってきた。

うん。確定

熱中症による脱水症状

だね。

確かに昨夜は蒸し暑かった。

クーラーは無い。

扇風機はかけていなかった。

一人の時、夜は

どんなに暑くても

窓は開けない。

真夏なら

保冷剤を当て

扇風機を首振りにして

寝るのだが

昨日は油断した。

まだ6月ということもあり

何も対応せずに

寝てしまっていたのだ。

その後、水分を取りながら

2時間ほど横になっていると

だるさがとれ

両肩の痛みも

いつの間にかなくなっていた。

夕方には

入院している父のところにも

行ってこれた。

今後のため

経口補水液も購入してきました。

 

 

就寝時の熱中症予防

 

① クーラーがある場合はつける

室温28℃程度で除湿運転

*** できるのであれば

湿度50~60% ***

 

②扇風機の場合

風を身体に当てるのではなく

首振りなどで壁や天井などに当て

部屋の中の空気の流れを作る。

 

③就寝前や起床時には

コップ1杯の水を摂る。

 

④夜間トイレに行く人は

そのつど水分補給をする。

*** コップ半分程度、

冷たいと目が覚めるので

できるだけ常温の水、

または経口補水液や

スポーツドリンク ***

 

⑤暑いときは

頭部、首筋、わきの下、

太ももの付け根などを

保冷剤や氷、濡らしたタオル

などで冷やす。

*** 保冷剤や氷などは

肌に直に当てず

タオルなどで包み

凍傷などに気を付ける ***

 

⑥通気性の良い、

吸湿、速乾性のものを着る。

 

 

今回、私は自己判断で

病院にもかかってないが

皆様は自己判断などせず

すぐに病院に行って欲しい

重症の場合

命に関わることなので

決して甘く考えないように。

私の場合は

運よく、たまたま

応急処置で済んだだけのこと。

応急処置後は

必ず医師の診断を受けてください。